ともにぃの画像
サラリーマンとアパート大家の二刀流のともにぃです。

ともにぃのプロフィール

はじめまして、ともにぃです。

このページでは、少しだけ僕の話をさせてください。

特別すごい経歴があるわけではありません。
でも、不器用なりに歩いてきた道があります。


よく怒られていた小学校低学年時代

小学校低学年のころ、僕はよく先生に怒られていました。

落ち着きがない。
忘れ物が多い。
やるべきことを後回しにする。

クラスメイトからも、よくチクられていました。

通信簿には「横着者」と書かれたこともあります。

正直、その言葉の意味はよく分かっていませんでした。
でも、「自分はちゃんとしていない人間なんだ」と、なんとなく思っていました。

今振り返ると、要領が悪くて不器用だっただけかもしれません。


小学校高学年で少し変化が

高学年になると、少しだけ変化がありました。

勉強が、ちょっとできるようになったのです。

特別トップではありません。
でも「できない側」ではなくなりました。

スポーツはというと、2軍の1位。
レギュラーにはなれないけれど、補欠の中では一番。

なんとも中途半端な立ち位置でした。

ただ、チェスだけは違いました。

気づけば、学級で一番強くなっていました。

考えること。
作戦を立てること。

静かにコツコツ積み重ねること。

それが、自分に向いていると気づいた瞬間でした。


中学時代 ― 荒れた時代を静かに生きる

中学は、校内暴力が珍しくない時代でした。

体罰も当たり前。
今では考えられないような空気がありました。

僕はその中で、目立たず、ひっそりと過ごしていました。

成績は中の上くらい。

トップでもなく、落ちこぼれでもない。

目立たない場所で、静かに過ごすのが自分のポジションでした。


高校時代 ― 初めての「チャンス」

地元の県立高校に進学しました。

野球部は部員が少なく、入部してすぐにレギュラーになりました。

チームは強くありませんでした。
でも、体を鍛えることができました。

走ること。
筋トレをすること。
毎日続けること。

ここで初めて「継続する力」が身についた気がします。

成績はそこそこでしたが、ある先生との出会いが転機になります。

英語の先生です。

その先生の授業は、なぜかスッと頭に入ってきました。

英語の成績が上がりました。

すると不思議なことに、他の教科も少しずつ伸びていきました。

「できる」という感覚を、初めて味わったのです。

そして、気づけば公立大学に進学していました。